京丹後市のトリミングサロンWolBer|ショードッグを育てるブリーダーが一頭ずつ仕上げます
2026年8月、京丹後市大宮町にWolBerをオープンしました。ブリーディングを軸に、トリミングサロンやペットホテル、自家製の無添加おやつの販売まで行っています。
サロンでトリミングを担当しているのは、ふだんから犬を育てているブリーダーです。私たちがどんなふうにワンちゃんと向き合っているのか、最近サロンに来てくれた子たちの様子を交えてご紹介します。
ショードッグを育てるブリーダーのトリミングサロンです
WolBerでは、ドッグショーに出る子たちを自分たちで育てています。ショーの前には出場する子たちのシャンプーとトリミングも私たちで行い、多い日には6頭を続けて仕上げることもあります。
ショードッグとして育てている子たちには、お座りや伏せよりも、テーブルの上できれいに立つことを教えています。リードを当てたときにシャキッと立てるよう、毎日少しずつ練習中です。
そのぶん、お部屋に入ってきた人には全力で飛びついて喜ぶ子たちでもあります。ご来店のときに会えたら、ぜひ触ってあげてください。
初めてのトリミングは「嫌いにならない」ことを大切に
先日、初めて全身カットをするプードルの子が来てくれました。プードルはこれから長い間、定期的なカットが必要になる犬種です。
一度トリミングを嫌いになってしまうと、なかなか克服できないこともあります。だからこそ初めてのカットでは、形をきれいに揃えることより、嫌いにならないことを優先しています。
その子も最初は、足を触られるのも、ドライヤーも、お顔を押さえられるのも苦手な様子でした。シャンプーとドライ、粗刈りまで終えたところで、おもちゃとおやつで一度休憩をはさみます。ご機嫌が戻ってからは、最後までしっかり頑張ってくれました。
頭と耳の毛は、これからのスタイルに向けて伸ばしていくことにしています。次のご来店では、頑張れる時間を少しずつ延ばしていくのが目標です。
反対に、初めてのご来店からしっぽを振って、お腹を見せて甘えてくれる子もいます。トリミング中もおりこうにしてくれて、写真を撮るときには首をかしげてモデルさんのようでした。
皮膚の状態や季節に合わせて、仕上げを変えています
同じ犬種でも、その子の皮膚や毛の状態によって合うカットは変わってきます。お店のシュナウザーの子は、背中の皮膚の状態を見て、体の毛を2mmまで短くしました。体を短く整えると、手足の毛の長さがきれいに映えます。
季節でスタイルを変えている子もいます。夏の間はスッキリ短めにして、しっとりサラサラの手触りに仕上げていました。
夏毛がすっかり抜けたので、ここからは冬に向けて毛を伸ばし、フワフワのモコモコに仕上げていきます。
京丹後市でトリミングサロンをお探しの方へ
WolBerのトリミングは、シャンプーコース・部分カットコース・全身カットコースの3つです。料金は体重ごとに分かれていて、5kgまでの子のシャンプーコースは3,500円からです。大型犬からシニア犬まで対応しています。
前回のトリミングから6週間以内にご来店いただくと、トリミング料金が10%OFFになります。
コースごとの料金はサービス紹介・料金のページに載せています。
ご予約は完全予約制で、お電話・公式LINE・お問い合わせフォームから受け付けています。「トリミングが苦手な子だけど大丈夫かな」といったご相談も、ご予約のときにお聞かせください。
WolBer
京都府京丹後市大宮町河辺1171
TEL:0772-66-5700
公式LINE:@429kweni お問い合わせフォーム
受付時間:10:00~19:00(水曜定休・不定休あり)
不定休はInstagramの営業カレンダーでお知らせしています。